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不動産管理

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宅地建物取引業免許証
東京都知事(2)第94156号
竹徳マンション 賃貸居室概要

賃貸居室概要『 構造重視の安全設計 』
竹徳 は建築における構造設計の重要性を強くご提案します。
詳しくは、竹徳ホームページをご覧ください。
http://www.taketoku.jp/
所在地:東京都墨田区立川 3-18-11

物件情報
建物南側に公園を臨む、全戸南向きの 明るく ゆったり としたマンション

全室リフォーム済み ライフスタイルに合わせた、リモデルにも対応します

3LDK(66m2) / 全戸南向き / 天井高 洋室 CH=2,700.和室 CH=2,400.バルコニーW=1,300

・交通機関の利便性は最良
 都営新宿線  菊川駅  徒歩 5分
 都営大江戸線 森下駅  徒歩10分
 JR総武線 錦糸町駅  徒歩15分
        両国駅  徒歩15分


・日常品の買い物には近所のコンビニ
   & スーパーマーケットが便利


・耐震診断・耐震補強設計に基づく
   耐震補強工事 H24年8月完了

弊社ホームページ内『特集記事ページ』上にて、
”より良い建築の創造”という理想のもと、
理論と実践(設計と施工)による当社のノウハウを、
広くご案内いたしております。
連絡先:株式会社 竹 徳
不動産開発部 齋藤 誠
TEL 03-3634-1661
e-mail:information@taketoku.jp
打ち放しコンクリート

結果はまさに蓋を開けて見なければわからない。
たとえて言えば、釜出しする焼き物に通じる世界。
コンクリートの生地そのままの質量感の美しさを表現する
工法です。素材肌合いは「侘び寂び」に通じ、
色合いは「利休ねずみ」に通じる、まさに日本人の心に
訴えかける手法であると思います。
建築を志すものとして探求すべき奥深い工法です。

I 邸新築工事I 邸新築工事写真

コンクリートは非常にデリケートな現代建築を構成する
主要な素材です。いろいろと手間隙をかけて品質を
管理する必要があり、施工においても同様な
深慮を要します。クライアント、設計者、
施工者間で事前に意見を合致させ、問題点の解決を
図った上で、準備段階からの様々な計画を
十分確認し合い工事を進める事が、
良い打ち放しコンクリートを完成させる重要な
ポイントです。
このノウハウこそが我社の大切な資源です。

千葉竹徳ビル千葉竹徳ビル写真
H学園職員宿舎H学園職員宿舎写真
外断熱工法の家

住宅の高気密化・高断熱化と暖房設備の普及に伴い、従来の内断熱工法の弱点を改良したものが「外断熱工法」と言えます。
問題は結露の発生により引き起こされる「カビ、ダニ、腐朽菌など」の繁殖によって住宅の寿命を縮め、健康をも害する要因となります。
「外断熱工法」は、湿気に強い断熱材を用い、間断なく断熱材を入れられる為気密性が高まるとともに断熱効果も増大し、いわゆる壁内結露が防止出来る断熱工法です。

K 邸新築工事K 邸新築工事
シックハウス対策

「シックハウス症候群」住宅が原因の病とされ、「新築病」「引越し神経症」などとも言われています。新築、改築した室内で、内装材・塗料・接着剤・家具等に使われている化学物質によって引き起こされる健康被害です。我社におきましては、この対策を設計・施工の標準装備として確立し設計に組み入れております。

 住宅の高気密化・高断熱化の推進により、結露や室内の空気汚染も複合的な要因として係わっております。その予防対策として以下の通りの標準仕様を定めております。

  1. 床のフローリング材・合板等の建材は、低ホルムアルデヒド建材・等級レベルF1を標準品としています。(JAS規格によりF3〜F1の3等級に区分されており、F1は最上等級です)造り付け家具におきましても家具に用います合板類は、この基準を準拠しています(既製品家具の購入に際しましては、お客様にアドバイスをさせていただきます)。
  2. 壁・天井のクロスを貼るために接着剤を用いますが、ノンホルマリン型接着剤を使用することを標準としています。
  3. 室内の空気汚染は、こまめな空気の入れ替えこそ最良な手段ですが、これを機械的な換気にて行うことで補おうというものです。24時間換気設備をお薦めしますが、お客様のニーズにより様々なご提案を差し上げ、選択いただけます。
高齢者対応/バリアフリー

ル・コルビジェ「小さな家」(UNE PETITE MAISON)
建築に生きる我々の高齢者住宅の原点がここにあると思います・・・・。
ライフスタイルは違えども、両親の為に1924年に設計された作品です。

福祉施設の開設と運営を具現化した我社には、高齢者と介護者への心配りとソフトがあります。
机上の想定でなく、日常生活の様々な問題点のフィードバックも、そのソフトとハード面のノウハウとして有しています。
 段差解消、介護・補助用具、使用素材、色彩、行動形態等々高齢者の、わが身も必ずや一度はたどるであろう道へのサポートこそ高齢者への優しさに通ずると思います。

リモデル・コンバージョン

マンションのストックは膨大な量となり、一方老朽化・ライフスタイルの変化等により建替え・買い替え志向に走らず、マンションの継続使用を図ろうとする動きが目立ち、時代のコンセプトは多様化しています。
マンションライフの充実のため、空間を新鮮なものとする空間の再生こそ、新たな市場との認識を持ち、その探求に研鑚しております。

I 邸 2階LDI 邸 2階LD写真

共同住宅の改修(リモデル)は様々な制約がつきまといます。平面・空間プランを如何にクライアントのニーズに合わせられるか、水廻りをしっかりと押さえた計画、工事上の隣家上下階への騒音対策と配慮、資機材の搬入出等、デザインと施工の両面にノウハウを必要とします。こういう風に改修(リモデル)すれば、買い替え・建て直しよりも、選り良い安価な住空間を提供できる、これこそが我社の目指す「リモデルのコンセプト」です。

T 邸居間T 邸居間写真

賃貸マンション経営のノウハウと高齢化社会を念頭においたバリアフリー対応、幅広く住宅建築に携わった建設会社としての実績、木材問屋を発祥とする素材へのこだわり等、安価で快適な居住空間を創出し、ご提供致します。

H学園職員宿舎H学園職員宿舎
ケア付高齢者住宅事業化

ケア付高齢者住宅(賄い付高齢者自立支援アパート)事業化構想

企業の遊休化した独身寮を活用致します。その概要として、有料老人ホーム、特定施設の認可を受けず、従って介護保険の対象とならない類似型施設として既存施設を改装し、自主運営を図るというものです。改装費用は家主と借主との話合いに依ることを基本とします。
 法制度の周辺をカバーすべく、それら制度に依らない、制約を受けない、従って入居者にも自由度のある住空間を提供したい、という考え方に基づき(実際にケアハウスの運営に携わり加齢するほど制約を嫌う傾向が顕著と成る)、施設の事業化構想を以下に述べます。

 有料老人ホーム事業成功のための、3つのノウハウとして、以下の事項が掲げられています。
 @ 不動産ノウハウ A 健康管理ノウハウ B 生活サービスノウハウ
 更に、詳細に説明すれば以下の通りです。
 @ 長期安定した事業展開、運営してゆくための事業主体が継続的に確立されている事。
 A この事業に必要な社会的な信用力を裏付ける崇高な理念を持っている事。
 B 生活総合事業であるため、それを支えてゆく優秀なスタッフが揃っている事。
 C 市場を開発してゆく事業なので高度な市場開発力(研究力)がある事。
 (バックアップとして科学的なマーケティングに裏づけられたデータを持っている事)

設定するターゲットユーザー層は年金生活者で老夫婦或いは独居老人とし、ケアハウスの入所条件である「自立」を基本としますが、「要支援」までは入所面接に依るADL審査により受け入れます。高齢者住宅(賄い付きの高齢者アパート)の発想で運営し、入居者は「自由」と「自己責任」の生活を築き、お互いのプライバシーを守り合うための社会的ルールを守れることを原則とします。入居者には「自立の気持ちさえあれば住み続けられる」「自分らしく、その人らしく生活出来る」「自立支援をコーディネート出来る」等を施設理念として掲げ、当施設は終身お世話することを前提とせず、一人暮しの生活リズムを維持し、一人で暮らす自信を持たせ、自立の支援は自活への道へつながることを理想の姿とします。

しかしケアハウスに於いてもADL低下は想定していますが終身お世話をするという設定はしていません。入所者と親族の一番の心配である介護度が進行し介護型施設(特養・老健・療養型)対象となった場合でも終身お世話出来る施設であることがベストですが、当施設は利用者が快適な生活を送るためのメンタルケア・カウンセリング等を行い、且つ施設に有しないサービス内容は外部介護サービスによって補完し、情報提供ならびにアレンジメントを行うことで「終の栖」としての位置付けは出来ると考えます。

 しかも当施設の事業主体は社会福祉法人の理事長として特養ホームならびに老人福祉施設運営の実績を有し(以下に施設概要を記す)、不幸にして介護度進行し当施設での生活に適さない場合でも、最終的な受け皿施設である特養ホームが受け入れることは可能です。

 終身お世話する施設が望ましいか、自立支援で自由に快適に暮らせる施設が望ましいかの議論は分かれますが、同一施設に様々な介護度の入所者が渾然と生活する施設は、入所者と運営側双方に様々な問題を抱えることとなると考えます。従って、最終受け皿施設「特養」のサテライト施設「賄い付高齢者自立支援アパート」の位置付けで集客と運営を図るというものです。