企業理念

挨拶

代表者挨拶

人類は空前の経済的繁栄の20世紀を経て、その清算なきまま、また新たなる目標を見つけることができぬまま、21世紀を歩み始めました。創業明治38年(1905年)の伝統を有する『竹徳』は、20世紀を駆け抜け、創業時の業態から大きくその内容を変え、混迷の新世紀に臨むこととなります。
未曾有の大変革の時代、企業を取り巻く事業環境は一層厳しさを増し、容赦無くその存在価値を市場に問われるところとなっております。
創業以来の社訓である 「信用・努力・守成」 は、企業の目的につながる理念であり、永続の根幹を成すものと確信します。企業の優劣を大小で云々する時代ではなく、社歴を誇れる時代でもありません。
コンパクトだから変われる、歴史があるから新しさを知ることが出来るのです。これからの建設会社は、情報・環境・少子高齢化という日本が背負う課題に真摯に向き合ってこそ、その盛衰と存亡が決定づけられるとの認識のもと、時代と顧客のニーズに俊敏に対応出来る万全の組織体として、より一層新世紀への可能性を拓いて参る所存でございます。

「創業は易し、守成は難し」とも言われますが、この新世紀のスタートは、「再創業」の活力と勇気、「温故知新」の知力と感性を持ち、社業の発展と微力ながらも社会貢献のため、なお一層の研鑚を積んで参る所存でございます。

今後共、一層のご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。