企業理念

社訓

社訓
社訓 信用 努力 守成

企業の最大の武器は『考え方』である
思想から信念が生まれる / 信念から勇気が生まれる /勇気から説得力が生まれる

企業経営の目的は企業の長期に亘る維持発展である
企業の利潤の源泉は中にいる人の創造性の発揮にある

企業繁栄のキーワード
活力 ・ 知性 ・ 勇気 ・ 感性

経営の価値

生命体のエネルギーは単体化すれば著しく低下する。細胞も群として響き合い呼応し合うことで、リズムに乗り活性を謳歌する。企業がリズムを持つには、責任の範囲を広げ、誰もが誇りを持てるような共通の目的意識に立つ必要がある。
その舵取りをするリーダーシップこそが新しい時代を拓く経営の価値と心得る。

小が大に勝つ方法

中小企業は企業規模、知名度、信用、どれをとっても大企業・中堅企業には勝てない。
しかし、強者と戦って勝てる方法はある。織田信長・源義経・チンギスハーン然り、歴史が証明している。相手の土俵では戦わないことである。我社は受注産業であり、受注事業は、人間関係で決まる。人間は信頼出来る人から、信用できる人から、好きな人から、買いたい(発注したい)ものである。そういう人間になる。
多くの人がやれない、やらないことをやり切ることこそ『小が大に勝つ』方法・行動である(多くの人は、労なくして成果・実績を求める。これは優秀な人間の分野である)。
我々は労多くして成果・実績が多いほうがいい。楽して駄目になるより、苦労して成功者になりたい。

狭き門の原理

狭き門とは、人が嫌がること、やりたがらないこと、やってもすぐ諦めてしまうこと、苦しい道だから多くの人が避ける。
広き門とは、皆が好むこと、簡単に出来ること、誰でも取り組めること。
誰もが大勢押しかけ競争し、その結果苦労する。広き門で成功したり頂点を究めるのは、何万人もの競争に勝つことが必要であり、凡人には難しい。一方狭き門は人が来ないが、その門に入ることに成功すると後は競争も少なく前途は明るい。
『利口な人とは、楽してよいことなどしない』と思う人である。